天気

積雪

0cm

気温

4.7

風速

0m

すみかわスノーパーク

すみかわの天気

2017/10/18  0800現在

天気

晴れ

積雪

0

cm

気温

4.7

風速

0

m

ゲレンデ情報

2018シーズンは12月5日にオープン致します♪

 

① あとみAコース→×

② あとみBコース→ ×

③ あとみシャドーコース→ ×

④ 観光ツアーコース→ ×

⑤ 第2リフト林間コース→ ×

⑥ すみかわAコース→ ×

⑦ すみかわBコース→ ×

⑧ すみかわCコース→ ×

★ 雪上車ルート→ ×

リフト運行状況

第1リフト→× 
第2リフト→×
第3リフト→×

交通状況

【蔵王エコーライン】山形県までの通行が可能です

すみかわスノーパーク入口下~不動明王~滝見台までの紅葉がキレイです。紅葉に目をとられますが、お気をつけて走行ください。くもわくテラス展望台からは雲海が見える日が多くなっています!

※エコーラインは10月16日(月)の17:00より毎日翌朝8:00までの間、夜間通行規制が始まります。

すみかわスノーパークよりも少し上の「賽の河原」のゲートが閉まってしまいますので、もし山形県側まで行かれる方は17:00までに賽の河原ゲートをお通り下さい。

また、「蔵王のお釜」を観たい方は「蔵王ハイライン」の営業が16:00までとなりますのでご注意ください。

 

【すみかわスノーパーク入口までの蔵王エコーライン路面状況 】全面乾燥路面です

 

樹氷の生育に関わる温暖化と環境問題

~近い将来樹氷が見られなくなる!?~

昔と比べると樹氷が見られる標高が高くなり、見られる時期も短くなってきています。それには私たちの暮らす地球の温暖化や環境問題が大きく関わっているのです。

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#皆さんの中には、「私は寒いのが苦手だから暖かくなった方がいい」と考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。地球温暖化は一地方の暖冬とは比べ物にならないくらいの影響を地球全体に与える現象なのです。 水温が1℃でも上昇すれば海洋生物の卵の孵化に影響を及ぼしますし気温が1℃上昇すれば植物の発芽や生育に影響が現れます。 ほんの些細な変化でも、大局的には大変な変化になりうるのが環境問題の難しさなのです。

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多くの人類は平地での生活を中心とする社会に属しています。 そのため、温暖化の影響によって生活圏を脅かされる可能性が常に伴っています。温暖化の影響が原因で起こるといわれる海面の上昇は、海に面する平地の侵食を引き起こすため多くの 主要都市が生活圏を失うことになるといわれています。

また、温暖化の影響で山野部の木が枯れると山崩れを引き起こす可能性が高くなります。このように、地球温暖化は人類の生活を困難にする可能性があるのです。

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地球温暖化の引き金になるものの中には、

化石燃料(石油・石炭)の燃焼による温室効果ガス(二酸化炭素など) や酸性雨の発生
自動車の排気ガスや山火事による大気汚染
森林破壊による砂漠化やヒートアイランド現象
工業廃棄物による土壌汚染

等があげられ、南極の氷床が溶けて海面が上昇するなど数多くの影響がでています。

近隣諸国の環境問題の影響

「黄砂は中国からくる」という話をどこかで聞いたことがある人も多いことでしょう。
確かに中国は日本に近い国ですが、日本の黄砂がもともとあったのは中国からモンゴルに広がるゴビ砂漠やタクラマカン砂漠という広大な砂漠地帯です。
「黄砂は中国からくる」という話をどこかで聞いたことがある人も多いことでしょう。
確かに中国は日本に近い国ですが、日本の黄砂がもともとあったのは中国からモンゴルに広がるゴビ砂漠やタクラマカン砂漠という広大な砂漠地帯です。
黄砂が偏西風に乗って日本上空にやってくるのは、1~8月が最も多く、いったん巻き上げられた砂は、重いものから順に近い距離に落下します。
上空まで巻き上げられた細かい砂の中でもさらに粒子の細かい砂粒は、日本に到達する頃弱まった偏西風と重力によって地上に舞い降りてきます。
中には日本列島を横断して、海に到達する砂もあります。
日本にたどり着くことが出来るのは、砂の中でも直径がミュウという単位になるほど細かいもので、砂の埃のようなものです。
そのため、長い間、もしくは大量に吸い込むことで気管支にダメージを与えたり、喘息の原因になってしまう場合もあります。
また、中国や韓国上空を通過してくるため、都市や工場地帯で排出された酸性物質や公害物質がしみ込んでしまっているといわれています。
黄砂に含まれて運ばれる物質の中には、日本国内では規制されているものもあります。
こういった公害物質を含んだ砂は、雨などに混じって土壌にもしみ込んでしまうため、防ぐことが難しい越境汚染としても問題になっています。

黄砂が偏西風に乗って日本上空にやってくるのは、1~8月が最も多く、いったん巻き上げられた砂は、重いものから順に近い距離に落下します。
上空まで巻き上げられた細かい砂の中でもさらに粒子の細かい砂粒は、日本に到達する頃弱まった偏西風と重力によって地上に舞い降りてきます。
中には日本列島を横断して、海に到達する砂もあります。
日本にたどり着くことが出来るのは、砂の中でも直径がミュウという単位になるほど細かいもので、砂の埃のようなものです。
そのため、長い間、もしくは大量に吸い込むことで気管支にダメージを与えたり、喘息の原因になってしまう場合もあります。
また、中国や韓国上空を通過してくるため、都市や工場地帯で排出された酸性物質や公害物質がしみ込んでしまっているといわれています。
黄砂に含まれて運ばれる物質の中には、日本国内では規制されているものもあります。
こういった公害物質を含んだ砂は、雨などに混じって土壌にもしみ込んでしまうため、防ぐことが難しい越境汚染としても問題になっています。

近隣諸国の環境問題の影響

省エネ対策は、思い立った時から出来る手軽かつ効果的な温暖化対策である上に、光熱費の負担を抑える効果もあるため一石二鳥の方法といえます。

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みやぎ蔵王すみかわスノーパーク

〒989-0916
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字倉石岳
国有林内ゲレンデハウス

TEL 0224-87-2610
FAX 0224-87-2108
E-mail : sumikawa@sail-sendai.co.jp

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