初心者、女性でも安心!お釜登山ルート公開

2018/06/15

こんにちは。

くもわくテラスです。

今回のブログはすこーし長くなりますが、ぜひご覧ください(笑)

 

トレッキング(登山)はお好きですか?

蔵王山のトレッキングのイメージはどんな感じでしょうか?

険しい、上級者向け、縦走、過酷、下山まで6時間オーバー

って感じですかね(笑)

手軽なハイキングが出来るって感じではないですよね。

 

そんなことはありません!!

 

実は

くもわくテラスをスタートする登山ルートは初心者や女性でも手軽に登れるルートがあるんです。

今日はくもわくテラスを出発して御釜まで登るルートをご紹介します。

トレッキングを始めたい、トレッキング初心者を連れていきたい、山ガール山ボーイになりたい。

そんな初心者でも簡単に登れるルートがあるんです。

 

とは言うものの、本当に初心者でも簡単に登れるのか、実際に御釜まで登ってみました。

ちなみに私は…

・33歳男性

・山登り経験ほぼ無し(山はリフトか雪上車で登りたい)

・太り気味(笑)

・運動不足

そんな登山初心者が本当に登れるのか試してみました。

感想からお伝えしますと…

 

本当に丁度いい、疲れすぎない山登り(笑)現在、筋肉痛MAXですが。

 

ルートは簡単、ほぼ一本道。

 

まずは、くもわくテラス駐車場に車を停めます。(もちろん無料です)

レストラン内には自販機、トイレ、軽食もありますのでぜひご利用ください。

そこから旧高原ホテル前にある【観光ツアーコース入口】へここがスタートです。↓

そこからトレッキングスタート。

観光ツアーコースは冬期は樹氷ツアーの雪上車が往来しているコースで夏期は緑に囲まれた砂利道となっており

とても歩きやすいです。↓

あっという間にすみかわスノーパークあとみエリアに到着!

夏場に見るあとみコースは珍しいですね^^ここまで20分くらいですかね。まだまだ息も上がりません(笑)↓

さらに進むとコース右側には【ダケカンバ】が出現します。

この【ダケカンバ】樹齢200年の大木です。いにしえのパワーをビシビシと感じて足が軽くなったような気がします。

少し先、左手に小道が。

ここを入っていくとお向かいの山【烏帽子岳】【屏風岳】に行けるようですね。

しかし、私のような初心者にはハードロードな雰囲気なので今回はスルー(笑)

このまま少し歩くと、マニアック絶景ポイントが!

このポイントは気付かない人も多い絶景ポイントです。【後烏帽子岳】と【屏風岳】がくっきり。

左をよく見ながら歩くと獣道を見つけられます。足元は断崖絶壁なので自己責任でどうぞ。

さらに進むと、道が二手に分かれます。通称【あとみ分岐】ですね。

右に行ってはいけません。左に進路を取りましょう。ここまでで約40分くらいですね。

 

そのまま進むと蔵王エコーラインにぶつかります。

左方面に進みます。

大黒天に到着です。大黒様が疲れを癒してくれた気がします。

大黒様のお帽子はくもわくテラススタッフが作成しているんですよ!

ここまでが半分くらいでしょうか。約1時間くらいですね。

そこから左を見ると階段が見えます。

ここまでは砂利道でいわばウォーミングアップでしょうか。

ここからすこーし登りが強くなります。看板では御釜まで60分と書いてあります。

階段や整備された木道を歩きながら周りを見るとまるで異世界にいるような絶景が広がり、仙台方面を見ると

太平洋まで一望する事が出来ました。

 

途中、小さなお花が綺麗に咲いておりました。

名前は…わかりません。教えてください。

避難小屋が見えてきました。山頂はもうすぐです。

山頂到着!

蔵王観光名所【御釜】です。

エメラルドグリーンのカルデラ湖は絶景。しばらく見とれてしまいました。

看板には60分と書いていましたが、大体40分くらいで到着しました。

登り始めから山頂まで約1時間45分くらいでしょうか。

写真撮ったり、小休憩をしながらですね。

丁度いい汗のかき具合です。こりゃ、痩せたかもしれません(笑)

 

刈田神社にお参りをして下山開始です。

山頂にはこんな石碑もあります。

これはあの伝説の石碑ですね。後ほど別の機会に紹介しますね。

下山はあっという間に下る事が出来ました。

階段の段差が高いところや砂地は足元に十分注意してください。

途中、蔵王エコーラインを渡るので左右をしっかり確認してくださいね。

 

下山時間は約1時間30分~1時間45分くらいでしょうか?

全行程3時間30分~4時間くらいですかね?

運動不足、太り気味の私でのタイムなので、体力に自信がある方はもっと早いと思います(笑)

女性や小学校高学年くらいであれば難なく登れるんではないでしょうか?

装備に関しても、ゴツイ登山靴までは必要ないかもしれません。

履きなれたスニーカーでも行けると思います。

タオル、万が一の為のチョコレートなどの携帯食、飲み物はバックに持っておきましょう。

山頂は1600mですので、薄手のアウターがあると良いですね。

あると安心なのは熊鈴ですね。すれ違う登山客は大半付けていましたよ。

 

近くの里山などを登り飽きてしまった方にも丁度いいかもしれません。

もちろんダイエットにも!

 

下山後はやっぱりこれ。

【くもわくカレー】

いっぱい歩いたからカロリーなんかは気にしない。

デザートも付けちゃいます。

蔵王を登ったらコレは外せません。

【ヤマズキパン】

どうでしたか?

長いブログでごめんなさい。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

参考になりますでしょうか?

朝9時に登頂スタートしても13時には戻ってこられる登山ルートですので

昼食、休憩はくもわくテラスをぜひご利用ください。

 

道中、犬と一緒に登ってる方もおりました。

くもわくテラスはワンちゃんと一緒にお食事が可能ですよ。

→ペット同伴可能!くもわくテラス

 

週末のトレッキングはみやぎ蔵王で決まりですね^^

 

それでは、また。